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近道

近道は、もちろんしたいです。

簡単にできたら楽なんですけど、でもそんなことは、一流になるためにはもちろん不可能なことですよね。
一番の近道は、遠回りをすることだって考えを、いまは心に持ってやってるんです。

<『イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学』より>
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[ 2011/02/23 13:19 ] 矢沢永吉 | TB(0) | CM(0)

人生の映画

これは人生の映画だ、
と思い直し復活

発覚直後から、毎日毎日酒を飲み、もう駄目だ、もう駄目だと落ち込み続けてた。
これで矢沢も終わりだと思って、真っ暗な闇の中にいるような気持ちでしたよ。

でもね、1週間もそうやっていたらアホらしくなってきて、ある日ふと気付いたのね。これは映画だと思えばいいやって。

ほら、人間は何度も生まれ変わると言うじゃないですか。

このたび僕は、キャスティングによって矢沢永吉になったわけ(笑い)。
室町時代にも江戸時代にも何かやっていて、さあ昭和24年。今度はお前、矢沢永吉をやりなさいとこの世に送り出されてきた。

「生活保護受けて、苦労して広島から夜汽車に乗って上京し、やがて世紀のロックンローラーになる役さ」ってね。悪くないよね。

「でも途中でオーストラリア事件とか、いろいろ苦しいことも起きるけど、まあ人生を楽しんでこいや」って。

あんまり苦しかったから、パーンとそんな考えが浮かんだのかも知れない。

それから僕の嫁さんも含め、周囲が言うのね。

矢沢なら返せない金額じゃないよと。そこから僕はライブやって、やって、やって、ある日借金はゼロになってた。

僕は皆さんにも言いたいね。リストラされたって、借金を背負ったってそれは役だと思え。
苦しいけど死んだら終わりだから、本気でその役を生き切れ。

つまり視点を変えれば、気持ちが切り変わるってことなんだ。(談)
(6/22日朝日新聞(朝刊)「仕事力」インタビュー掲載より抜粋)

これは、被害総額30億円のオーストラリア詐欺事件のことです。



[ 2011/02/21 14:07 ] 矢沢永吉 | TB(0) | CM(0)

成りあがり

私の一番大好きな本です。
最初に読んだのは中学2年のとき、これまで数え切れないほど読み返しています。

オレは、だれもがBIGになれる〝道〟を持っていると信じている。

これは、冒頭に書かれている言葉の一部ですが、当時中学2年の私は、すごい勇気をもらいました。

「なんでうちにはお金がないんやろう」と思っていた私には、感激の言葉でした。



マイナス思考になりそうなときは、いつも読み返し、その度に勇気・夢・感動をもらっています。

いろんな自己啓発本も読んできましたが、読み解いていくとすべて
「成りあがり」に結びつくのです。

「成りあがり」この本こそ最高の自己啓発本だと思います。


永ちゃん風にいうと、「はぐれてるやつ」に読んでもらいたい。



[ 2011/02/20 12:52 ] 矢沢永吉 | TB(0) | CM(0)

ツッパリ=「純粋」

<改めていま、おじさんのツッパリを見せなきゃいけない時期に来ているんだと思う。あえて「ツッパリ」っていうこ言葉をもう一回使いたい。おじさんのツッパリだ。

おじさんのツッパリっていうのはマジだ。命がけでいる。おべんちゃらじゃ済まない。

ダメだからといって、知らん顔して逃げるわけにはいかない。子どももいれば、女房もいて、会社もある。それでもしまいに頭に来て、お膳ひっくり返したいこともあって、だからツッパリだ。>「アー・ユー・ハッピー?」より


ツッパリっていうのは、何か圧力がかかったときに、倒されないようにしようって力がツッパリ。ヤンキーとは違う。

そういえば、最近周りを見てもツッパリがいない。25~30年前のツッパリが現在は、くたびれた、ただのメタボのハゲオヤジになっている。

「これじゃいかん」と改めて思った。自分自身のことを考えてみてもそうかもしれない。

前に出るしかない。日本の元気のない中年の人たちこそ、ツッパらなあかん!後ろに下がったら、そのまま倒れる。


[ 2011/02/16 12:47 ] 矢沢永吉 | TB(0) | CM(0)

永ちゃんを見ろ!

側近の裏切りにより三十五億円もの被害を被った「オーストラリア事件」での永ちゃん(矢沢永吉)の言葉。(『アー・ユー・ハッピー?』)

「無くしたものは、もしかしたら、何ひとつなかったね。たしかにオーストラリアの事件で三十億円が消えた。だけど、心身ともに無事で、家族も無事で、いい酒を飲みたいときはいつでも飲める。歌も歌い続けられる。結果的にはなにも無くしてはいない。金は無くしても、物は無くしても、気持ちは失っていない。大事なのはそれだ。(中略)

普通あれだけの事件に遭うと、飛び込み自殺するかもしれない。一家心中するかもしれない。ちょっとおかしくなって当たり前だ。(中略)事件が発覚したその年も、オレはステージをバリバリにこなしてた。倒れなかった」


何かあったときは常にこの言葉を思い出し、「ちっちゃなことで悩んだり、ぐずぐずしたりして、なにやってるんや!永ちゃんを見ろ!」と自分にいい聞かせてます。


[ 2011/02/14 12:45 ] 矢沢永吉 | TB(0) | CM(0)




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